無料ツール · 時間指定のYouTubeリンク
YouTube時間指定リンク作成ツール
YouTubeのリンクを貼って時間を入力するだけで、その位置から始まるリンクをコピーできます。時刻の一覧を貼れば、それぞれのリンクに加え、MarkdownとYouTubeチャプターも作成します。
- 無料
- 登録不要
- データはブラウザの外に出ません
入力した内容がブラウザの外に送信されることはありません。リンクはこのページ内で作成され、登録も不要です。
YouTubeで特定の時間へのリンクを作る方法
YouTubeのリンクに時間を付けると、その秒から再生が始まります。上のツールが自動で付けてくれますが、ルールは単純です。
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?t=83
短縮リンク
youtu.be/IDには、秒で表した時間を?t=83の形で付けます。 -
&t=83s
通常のリンク
youtube.com/watch?v=IDには&t=83sを付けます。&t=1m23sも使えます。 -
?start=83
Webサイト用の埋め込みリンク
youtube.com/embed/IDでは代わりに?start=83を使い、&end=95を加えると、そこで動画が止まります。
パソコンでは、YouTubeがリンクを作ってくれます。その位置で一時停止し、「共有」をクリックして「開始位置」にチェックを入れるか、動画を右クリックして「現時点の動画のURLをコピー」を選びます。
すでにリンクがあるとき、正確な秒を指定したいとき、埋め込みに終了位置が必要なとき、時刻の一覧をまとめてリンクにしたいときは、このページを使ってください。
iPhoneで:現在の時間のリンク
YouTubeアプリで、その場面で一時停止して「共有」をタップします。現在の時間(例:2:30)のスイッチが表示されたら、オンにして「リンクをコピー」をタップすると、その秒から始まるリンクになります。スイッチがない場合や、別の秒にしたい場合は、次の3ステップで作れます。
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0:01
時間を確認
動画を一時停止して、プレーヤーの下に表示される時間(例:4:31)を読み取ります。
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0:02
リンクをコピー
「共有」をタップし、「リンクをコピー」を選びます。
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0:03
時間指定リンクを作成
このページをSafariで開き、リンクを貼って時間を入力し、短縮リンクの横の「コピー」をタップします。あとは送りたい場所に貼り付けるだけです。
AndroidやタブレットでもiPhoneと同じです。どのブラウザでも使え、インストールは不要です。
時間指定リンクが動かない理由
リンクが指定した時間ではなく0:00から始まる場合は、次のいずれかが原因であることが多いです。
ショート動画です
ショートのプレーヤーは開始時間を無視することがあります。ショートの場合、ツールは通常の視聴用リンクを先に表示し、通常のプレーヤーで動画を開きます。
別のアプリで開いた
アプリやアプリ内ブラウザによっては、動画を最初から開きます。代わりにブラウザかYouTubeアプリでリンクを開いてください。
先に広告が流れた
動画の前に広告が流れることがあります。広告が終われば、動画は指定した時間から始まるはずです。
再生リストの一部
リンクにlist=があると、YouTubeが再生リストの別の位置から始めることがあります。ツールは再生リスト部分を取り除きます。
時間が動画の終わりを過ぎている
時間が動画の長さより後だと、YouTubeは0:00から始めます。ツールはYouTubeに接続しないので、長さを確認できません。
リンクに余分なコードが付いていた
si=やfeature=のような部分は時間を決めるものではなく、古いt=が新しいものとぶつかることがあります。ツールはそれらを取り除き、時間を1つだけ残します。
時間の一覧をYouTubeのチャプターに
「タイムスタンプの一覧」に切り替えて、メモや動画の概要欄を貼り付けます。時間のある行は、それぞれのリンクを持つ行になり、ツールはMarkdownのリストと、動画の概要欄用のチャプターも作成します。YouTubeがチャプターを表示するのは、一覧がそのルールに従っている場合だけです。
このツールは各ルールを確認し、満たしていないものを教えてくれます。時間の順序が違う場合は、「時間順に並べ替え」で直せます。
- 最初のチャプターが0:00から始まる
- チャプターが3つ以上ある
- 各チャプターが10秒以上ある
- 時間が早い順に並んでいる
iPhoneとiPad · MarkerShelf
瞬間を残したい?メモつきで保存しよう
時間指定リンクは、チャットやノートアプリの中で見失いがちです。MarkerShelfは、瞬間そのものを保存するiPhoneとiPadのアプリです。その秒にマーカーを付け、メモとともに動画ライブラリに残せます。
時間付きのYouTubeリンクをMarkerShelfに貼り付けるか共有すると、動画がその秒で開き、「マーカーを追加」の画面が表示されます。

よくある質問
YouTube時間指定リンク作成ツールについてのよくある質問です。
YouTube動画の特定の時間にリンクするには?
リンクに時間を付けます。youtu.beのリンクなら?t=83、youtube.com/watchのリンクなら&t=83sです。または、上の欄にリンクを貼って時間を入力し、結果をコピーしてください。
iPhoneやAndroidではどうすればいいですか?
YouTubeアプリで、その場面で一時停止し、「共有」をタップして、リンクをコピーする前に現在の時間(例:2:30)のスイッチをオンにします。表示されない場合は、プレーヤーの下の時間を確認し、リンクをコピーして、スマホのブラウザでこのページに貼り付け、時間を入力して、新しいリンクをコピーしてください。
YouTubeショートでも使えますか?
ショートのリンクを貼れば、時間指定付きのリンクが作れます。ショートのプレーヤーは開始位置を無視することがあるため、ツールは通常の再生用リンクを先に表示します。同じ動画が、通常のプレーヤーで開きます。
終了位置を指定できますか?
埋め込み動画のみ可能です。埋め込みリンクには開始と終了を指定でき、動画は終了位置で止まります。通常のYouTubeリンクでは、開始位置は指定できますが、終了位置は指定できません。
何かアップロードされますか?
いいえ。リンクはブラウザ内で作成されます。貼り付けた内容が送信されたり保存されたりすることはなく、ツールがサムネイルなどをYouTubeから読み込むこともありません。
タイムスタンプからYouTubeチャプターを作るには?
「タイムスタンプの一覧」に切り替え、1行に1つずつ時間とタイトルを貼り付けて、YouTubeチャプターのブロックを動画の概要欄にコピーします。最初のチャプターは0:00から始め、10秒以上のチャプターを3つ以上、時間順に並べる必要があります。満たしていないルールがあれば、ツールが警告します。


